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インスタントカメラ チェキ

インスタントカメラ チェキ


インスタントカメラ は、撮ったその場で現像写真が出来上がってくるカメラです。
近年では、ほぼ唯一の生き残りでありながらも、その独特の味わいで人気のあるインスタントカメラが↑この FUJIFILM チェキ です。
ファインダーらしきのぞき穴もありますが、実際には撮ってみないと分からないアバウトさ。
最近接距離も結構長いので、たいていはピンボケです。
標準でフラッシュを焚くので、ちょいちょい白とびしちゃってます。
それでもポラロイドならではの味わいがあって、フィルム代を気にしなければ(無理)、楽しいカメラです。


専用のフィルムカートリッジを使います

専用のフィルムカートリッジを使います
:専用のフィルムカートリッジを使います


いわゆるポラロイドカメラ用のフィルムと違って、キタムラさんなどで気軽にフィルムが買えるのがいいところ。
そんなにパカパカ撮らないので、10枚x2パックのカートリッジでも結構持ちます。
Amazon調べでは、20枚で1,282円。1枚あたり64円です。予想外に高くてちょっとびっくりしております。


電源ON

chekiの電源ON!
:chekiの電源ON!



私が使っているモデルは「Instax mini7 Cheki POP」という2002年のモデル。中古で1000円。フィルムより安い。電池は単3が4本必要です。
このモデルは前面のレンズ部分をひっぱり出すと電源が入って、撮影スタンバイ。


撮ったらヘロンと出てきます

撮ったらヘロンと出てきます
:撮ったらヘロンと出てきます



本体右中ほどのボタンを押せばシャッターが動きます。同時にフラッシュが光ります。
すると んがー とフィルムがカメラ上部に出てきます。
最初は真っ白ですが、1~2分ぐらいかけてだんだん画像が現れてきます。
↑写真は1分程度経過した様子。何だか妙に白っぽいですが、この後もこのままだったので、どうやら今回はこれが出来上がりのようです。


名刺入れで保管します

100均の名刺入れに保管
:100均の名刺入れに保管



名刺のサイズなので、100円ショップで買った名刺入れに入れて保管。
こうしてやや遠目から見ると、結構ちゃんと絵になっていますね。


ちなみに公式サイトでは、最新型ではかなり綺麗に撮れるようになっているようです。



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