新聞にチラシを
折り込みたいけど
どうすれば
いいのか?

新聞にチラシを折り込みたいけど どうすればいいのか?

そもそもインターネット全盛の今、チラシが有効なのか?

結論から言うと、「非常に有効な場合がある」というのが正しい認識です。
業態・商材によっては紙媒体のチラシよりもSNS やインターネットを介して情報を発信した方が効果的な場合があります。
つまり重要なのは紙媒体とネット媒体をうまく使い分けることであると言えます。


どんな場合に折込チラシが有効なのか?

チラシのメリットを謳う制作会社が一般的であり、皆さんも散々調べられていると思われますので、一見デメリットと思われる事柄からチラシの有用性を探ってみます。

その反面、全年齢層へ一度に訴求できるとも言えます。
特に幅広い齢層に分布する主婦層への効果は絶大です。

その反面、購読している層として、中高年世帯へのリーチ率は高いと言えます。

その反面、即効性は高く、捨てられるまでの数日間に限定すれば効果は高いと言えます。
場合によっては宅配メニューのように、一定期間価格が変わらないものについては長期保管されます。

その反面、重要なことが目に付きやすく、印象に残りやすいと言えます。

その反面、地域を限定して地域密着型の情報発信には最適なツールでもあります。

その反面、織り込まれているチラシの内容には信憑性が担保されていると言えます。


どのような業態・商材が折込チラシに向いているのか?

流通系チラシ(スーパー・ドラッグストア・百貨店・ディスカウントストアなど)
購買のほとんどは主婦によるものなので、大きな訴求効果が見込めます。
また、チラシの即効性の面からみても、当日のフレッシュな情報は受け取る側からも歓迎されます。
さらにエリアを絞り込んだマーケティングが可能なので、無駄なく効率良い販促が行なえます。

宅配(ピザや寿司など)
チラシの折込エリアを絞り、効果的に情報発信ができます。
また、紙媒体の特性として、保管して再度見ることに適しています。

店舗の新規オープン
年齢層を細かく絞り込むことはできませんが、エリアを限定し効果的に情報発信ができます。
また、紙媒体の特性を活かし、クーポンや割引券などをつけることもできます。

イベントや催事の告知
直前の告知のほうが来店・来場に結びつく動機づけになります。
また、紙面上で商品イメージの訴求やイベント告知などを効果的に行うことができます。

説明や文字の多い告知
学習塾やカルチャースクールなど、内容説明が詳しく必要なものや、不動産・住宅関連などスペック表示が多く、文字や図解を多用しなくてはいけない場合は紙媒体が適しています。
マップやセール情報など、全体を一望できる方がよい内容の場合、紙媒体なら全体を把握しながら細部をじっくり読むことが出来ます。
また、大きな買い物ほど、信用が担保された媒体が選ばれます。


まずはご相談ください

お問い合わせから折込に至るまでの一般的な流れです。

まずはお気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。
または直接電話でのお問い合わせも承っております。
AMT電話番号:054-286-4085

ご訪問、あるいは電話・メールなどでチラシの内容をお伺いいたします。

折込日から逆算してスケジューリングします。
また、チラシの内容・工数・折込部数などからお見積りを作成いたします。
(アナログ原稿の場合、別途費用が発生する場合があります)

ご希望に合わせ、販促計画などにも参加させていただきます。

お客様より原稿を提出していただきます。

デザイン、編集、レイアウトの作業の後初稿(第1 校)を提出いたします。
(PDF をメール送信、または紙出力)

お客様からの変更・修正(赤字)を頂き、「直し」の作業に入ります。

変更・修正(赤字)が正しく直っているか、お客様に確認していただきます。

修正漏れや最終の価格変更に対応し、完成PDF を作成します。

最終PDF を確認いただき、印刷へデータを入れます。

折込計画に沿って折込を行います。

POS データなどをお持ちの場合、エクセルデータからチラシの効果をビジュアルで表すオプションサービスもございます。


今後の折込チラシは
web と連携、あるいは住み分けをしながら
紙媒体の強みを生かした販促ツールとしての
利用法を工夫する必要があります



 CATEGOLY : お困りの問題, グラフィックデザイン制作, チラシ制作 | by


ご相談・お問い合わせ