wordpress 管理画面での記事検索

記事管理画面右上の検索BOX
:記事管理画面右上の検索BOX


wordpressでサイト構築をしていて、記事が多数になってくると内容の管理が大変になってきます。
しかし記事投稿の際にちょっと工夫をしておくことで、メンテナンスや管理が非常に楽になります。
ポイントとなるのはwordpressの管理画面にある「検索」を便利に使えるようにしておく… ことです。


タイトルと本文が検索対象です

タイトルと本文が検索対象です
:タイトルと本文が検索対象です



投稿のタイトルと本文内の文字が対象となります。
カテゴリーやタグは対象外のようなので、パンくずのような仕掛けで、本文中にカテゴリーやタグを入れておくとSEO的な意味でもよさそうです。

ひらがな表記もOKの場合があるようです
:ひらがな表記もOKの場合があるようです



ひらがな表記による検索でもOKの場合があるようです。
いろいろ試してみたところ、どんなひらがな表記でも大丈夫な訳ではなさそうです。
ペヤングがOKだった理由は、やっぱりおいしいからでしょうかね。

部分一致でもOKの場合も
:部分一致でもOKの場合も



ひらがな表記でなおかつ部分一致でもOKの場合があるようです。
↑この場合は「ぺや」でも出てきました。さすがです。
地名や住所、人名・店舗名など、部分一致でさくっと出てきてくれるのは、メンテ上非常に助かります。

漢字の読みはダメなようです
:漢字の読みはダメなようです



漢字の読みをひらがな表記で、という検索はダメなようです。
ぶーとすとらっぷ」など、英語をひらがな表記で、という検索はOKのようです。

本文中に検索しそうな文字を入れておく
:本文中に検索しそうな文字を入れておくとよさそう



↑の場合はスタッフ名ですが、例えばCSSのクラス定義など、本文中に検索用のキーワードをあえて入れておくと、メンテナンスは非常に楽になりそうです。
CSSのstyleで特定の定義をしている場合や、Bootstrapの定義名など、該当する記事を探す工夫次第で管理は飛躍的に向上できそうです。

除外する文字列の指定も出来ます
:除外する文字列の指定も出来ます



↑の場合は、タイトルと本文に「デザイン」という文字を含まない記事がリストされています。
リストされた記事を編集する場合は、記事名下の「編集」を「CTL+クリック」して別窓で編集画面を開けば、検索結果一覧はそのままキープして順次編集作業が出来ます。

複数キーワードの指定も出来ます
:複数キーワードの指定も出来ます



↑の場合は、タイトルと本文に「デザイン」という文字を含まない記事で、なおかつ「レスポンシブ」という文字を含む記事がリストされています。
探し出したい記事に特徴的なキーワードを思いつく^^;;ことが必要ですね。

惜しい



ネット情報に、管理画面の検索機能を強化できるプラグインとして「Advanced Post Search」というプラグインの紹介がありましたが、試してみたところ動いてくれませんでした。どうやら日本語だとうまくいかないようで……惜しい。
また複数の記事中の文字を一括で変換できる「Better Search Replace」というプラグインの紹介もありましたが、試してみたところ動いてくれませんでした。どうやら日本語だとうまくいかないようで……惜しい。




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