Web制作

Dreamweaver

2021.08.12

Dreamweaver

 

Dreamweaver 4の頃からずっとHTMLエディタとして愛用してきましたが、HTMLがWIGSIGからCSSベースのテキストコーディングに移行しつつあり、Dreamweaver8の頃からこのソフトとは疎遠になっておりました。
このたびうっかりAdobe Creative Cloudサブスクを購入してしまったので、せっかくなのでDreamweaverもふたたび使い始めています。BracketVS Codeと比べるとやっぱり重いような気がしますが、やはりさすがの使い勝手で結構気に入っています。

 

画像をプレビューしてくれる

画像をプレビューしてくれる
Bracketにもあって大変便利だった「リンクとファイル名が正しければプレビューが出る」機能。

 

閉じタグがハイライトされる

閉じタグがハイライトされる
開始側・終了側どちらかのタグにカーソルがあれば、対になっているタグもハイライト表示。

 

F12でブラウザプレビュー

F12でブラウザプレビュー
プライマリブラウザ・セカンダリブラウザを定義して、F12やCtl+F12でブラウザプレビューが立ち上がります。

 

検索・置換が使いやすい

検索・置換が使いやすい
複数ファイルで検索・置換をする場合、Bracketsは非常に使いやすかったのですが、残念ながら開発終了。
後継の?VS Codeは検索・置換が何とも使いにくくて悩みのタネでしたが、Dreamweaverになって使いやすくなりました!

 

その他いろいろ

その他いろいろ
折り畳んだブロックの状態でコピペ出来たり、Bootstrapにも対応したりして(どこがどうなのかはよく分からない)、いろいろ便利になっているようです。

 

WordPressでサイト構築する、という前提の場合は、さすがに直接サーバーのコードをいじったりしたくないので、単なるテキストエディタ(の便利なやつ)という使い方なのではありますが…